クラシックのCD
500枚を越えた人のための整理方法
このゴールデンウィークを機会にクラシックCDの棚おろしをしました。
以前はグラモフォンからデッカ、フィリップス、EMIというように
レーベル順に並べていたのですが、この並び順だと聴きたいCDを
探すまで時間がかかる上に聴きムラが出てきます。
そのような理由から
今回、抜本的に並び順を換えることにしました。
その方法を以下に記載させていただきます。
① まずは作曲家順。
たぶんベートーヴェンやモーツァルトよりも
スクリャービンやシュッツの方が枚数が多いという人は
そんなにはいないと思います。
増減はあるでしょうが、作曲家多い順に並べていきます。
インテリアの色味としてはレーベルで合わせたくなりますが
聴くことを主眼に考えると交響曲、室内楽、歌劇など曲種順に
並べたほうがいい気がします。
② つぎに地域を主体に曲種ごと。
たぶん作曲家順に並べて上位20人位を越えると
枚数が少なくなり作曲家順に並べている意味がなくなってきます。
そこで地域ごと。私はドイツ・オーストリア系で一括り、
イタリアオペラ系で一括り、その他(ロシアやフランス、英国)系で
一括り、以上の3分類にしました。
③ さらに古楽、近現代音楽。
だいぶ枚数が少なくなって参りました。
残りの古楽や近現代は地域性が薄く曲種も曖昧になってくるので
古楽で一括り、近現代で一括りの2分類を設けました。
ここでやっとシュッツが古楽の棚にスクリャービンが近現代の棚に
並ぶことになります。
④ 最後にどうしても分類できないものたち、オムニバス。
最後にどうしても分類できない、オムニバスが登場します。
ここまでくると枚数も少ないのでレーベル順で並べるのが
よいと思います。
以上になります。
恐らくたいていのCDショップなどでもこれに近い並びにしていると思いますが
好きな(CDの枚数の多い)作曲家から並べるというところがポイントでしょうか。
一般家庭だといつの間にやら枚数が増えて
気づいた時には何がどこにあるか分からなくなってしまいます。
ゴールデンウィークも後半、
この機会にCD棚の整理は如何でしょうか。





















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